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「CHANGING ~二つの行方~」 vol.2

少しあいだが空いてしまいました。
大まかなあらすじは前回のブログで書き上げたのでちょっとホッとしたのと、先週はとてもとても忙しくなってしまって。
でも毎日のように舞台のこと、振り返っていたような気がします・・・。

ところで、イベントやこの舞台のことをブログに書くのに、メモを取ったり録音したりしてるんですか?というお問い合わせがあったのでお答えしておきますが・・・
録音や録画は禁じられていることですのでもちろんしておりません。
メモもわたしはイベントの最中は取りません。覚えておきたいことをイベント後にちょこちょこ手帳にメモる程度のことはします。
わたしの場合、イベントや今回の舞台もそうですが、その時間はは全力でそれを楽しみます。
そして帰り道や寝る前にそれを心の中で反芻しておくと、ある程度記憶にとどまります。これがまた楽しい時間♪
さらに、こうしてブログに書いていると、ちょっと忘れてかけていたことも不意に思い出したりするという不思議な効果があるんです。
頭の中で情報が整理される感じで、とても気持ちの良い瞬間です。
なので、わたしにとってはブログに書くことが、自分の記憶にとどめるための大事な作業になっています。
ただしもちろん記憶違いや忘れているということもあると思いますので、その時にはぜひご指摘ください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

☆12/5(金) BAD☆
GOOD公演が終わって、NBファンのお友達と一徹くんファンのお友達とでお茶&軽く夕食をして(楽しかったァ♡)、
ホテルにチェックインする人はしたりして、再度劇場へ。
暗くなってライトアップされている築地本願寺はとてもミステリアス(?)でステキな雰囲気です。

あ、そうだ。GOOD公演の後、ホールのある2階から下に降りたところで、BADの主演の森くんに遭遇しました。
ちょうど入りの時間だったようです。
お友達が声をかけたら気さくに応じてくれて、
「BADも観るので楽しみにしてますよ」と言ったら、とても嬉しそうに
「あ!観てくれるんですね!がんばります!!」
と目をキラキラさせてました。
20歳になったばかりなんだって。キラッキラしてたなぁ~!写真で見るよりもずっとカワイイ。
NBの人たち、実物の方が断然かわいくてカッコ良いです。
もし気になる人がいたら、ぜひぜひ、生で見てくださいね。

さて、BAD公演は、わたしは先ほどの席とは同じ2列目だけど今度は上手側(舞台向かって右側)。
偶然だけれど、これもまたGOODと対比的な感じでよかったなぁ。

わたしは映画にしても舞台にしても、あまり前情報を耳に入れずに観に行きたい人なので、今回もGOODとBADの違いとかあまり知らずに観に行きました。
でも、すでに観た人からは「全く違う」ということだけ聞いて、どんな感じで違うんだろう~?とワクワク。
さっきよりは緊張せずに座っていました。
開演前の一徹くんのアナウンスも落ち着いて聞くことができました。
はぁ♡やっぱりステキな声♡

会場が暗くなり、GOODと同じく、階段状に武志がひとり。
人生は選択の連続・・・。
もし、あの時、こちらを選んでいたら・・・と、今度は舞台の上手側に向かってゆっくりと捌けていきます。
スクリーン上では白が渦巻く側です。
つまり、GOODの武志は「もし自分がBADの方を選んでいたら」、BADの武志は「もし自分がGOODの方を選んでいたら」、と言っているのかもしれません。

場面変わって、雄悟と直がフットサルの練習をしているところ。ボールの色がGOODとは違います。
この場面はGOODとほぼ同じく、武志がフットサルに不慣れな明を連れてきて責められ、そしてその後、練習中に武志は倒れてしまい救急車で運ばれます。

ところ変わって病院。
武志が池上先生から、ガンと余命の宣告を受けるシーン。
ここもGOODとBADでは全くと言っていいほど変わりません。
池上先生は相変わらず優しいトーンと優しい視線で、あまりにも残酷なことを武志に告げます。
武志も同じく、激しく動揺します。

このシーン、昼に見たときよりも一徹くんは緊張も取れて落ち着いているように見えました。
わたしが見慣れただけかなぁ~?w
言い間違ったのかな?と思ったセリフも、実はセリフだったということもわかり・・・
(「桐生くん・・・。(間)・・・武志くんは・・・」と言い直すセリフがあるんだけど、この(間)が間違ったための間なのかと、昼公演では思ってしまったの)

さて、動揺した武志は知らぬ間に公園に来て、ゲーム仲間の洋介と初めて会います。
GOODの洋介(左くん)とはちょっと違ったタイプの川合くんによる洋介です。
ここでもふたりの会話はGOODとほとんど差異なし・・・のように見えましたがどうでしょう?

武志が父賢三にガンを告白するところも、流れはGOODと差異なし。
でも、森くんが演じる武志と大矢くんが演じる武志は、もちろん全く同じではないので、なんていうのかな、ひとりの人間の二面性が表現されているような気がして。
森くん演じるBAD版武志は、大矢くん演じる武志よりも天真爛漫な雰囲気。
大矢くん演じるGOOD版武志は、森くん演じる武志よりもちょっと慎重派な雰囲気。
そういう風に演じ分けたかどうかは、役者さん本人たちに聞いてみないとわからないけど、わたしにはそんなイメージに見えました。

雄悟と直がビデオショップで働く明に武志の住所を教えてもらうところも、武志と洋介で「死ぬまでにする気持ちいいことリスト」を作るところも、流れは同じです。
でも、洋介と話している時に武志が挙げる「気持ちいいこと」が若干違いました。
GOODの武志は一番最初に「大きなお風呂(銭湯)」を挙げたのに対して、BADの武志は一番最初が「足ツボマッサージ」。
こういうところも、「人生の選択」の一環なのかもしれません。

そうして武志は自分の病気と人生と向き合って、病院で池上先生に
「僕、死ぬまで生きます」宣言をする、そこも同じです。
池上先生の
「苦しい時は、助けてって言うんです。」
という、この、心にググッと残る台詞。
わたしはGOODの時は3回目の診察の時だと記憶していたのですが、BADではその3回目が確かなくて・・・
じゃあこの時に言ったのでしょうか・・・?
それともわたしの記憶違いで、GOODでもこのシーンで言ったのでしょうか・・・?

いずれにしても、わたしはGOOD・BAD両方見て、池上先生は「不変の人」なんだと思いました。
詳しくはこの後のストーリーになりますが、
武志は周りの影響を受けて、自分の人生の選択を変えていく。
ほかの登場人物もGOODとBADでは少なからず違う人生を歩みます。
でも、池上先生だけは変わらない。ある場面を除けば。

武志は雄悟と直と明に、今後の過ごし方について話し、でも何をすべきなのかわからないと相談します。
ここで、武志の選択が決定的に変わります。
GOODでは黒澤明監督の「生きる」という映画の話をした明が、BADではアメリカのドラマ「ブレイキング・バッド」の話をするのです。
余命宣告を受けた主人公が、愛する家族のために財産を残したくて、ドラッグや犯罪など悪の道に染まってしまう、でもそれって究極の愛だと思わない?と熱く語る明。
それを受けて、雄悟は「犯罪は良くない」と正義感丸出しの発言で否定的に。
でも、武志は目を輝かせて、「どんなことでもいい、僕は自分の記憶に残る刺激的な人生を送りたい」と決意を固めるのです。
具体的に何をするかは・・・
ここではとにかくまず女作ろう!という若者らしい考えで、合コンしようぜ!と直と盛り上がるのです。

このシーン、4回見て気づいたことは、雄悟と直でボールを持っているのですが、
GOODでは最後にボールを持っているのは雄悟、
BADでは最後にボールを持っているのは直なのです。
GOODでは雄悟のやっているボランティアに武志が興味を大きく惹かれ、BADでは直の得意な女遊び(合コン)に興味を惹かれています。
こういうところを象徴的に表しているのかなぁと、後から思いました。
GOODとBAD、このように細かいところで違うことがいっぱいありました。
すべてが全て、武志の人生の選択につながっているわけではないと思いますが、人生はひとつだけではなく、いろんな選択肢がどこにでも転がっているんだということなんじゃないかと。
賢三がよくやっている競馬でも、池上先生と公園で出会うシーンでは、ラジオ中継を聞きながら、GOODでは「そのまま!そのまま!」と叫んでいたところ、BADでは「まくれ!まくれ!」と叫んでいたり。
競馬なんて、本当に「選択」の象徴です。
あの時〇番じゃなくて△番の馬券を買っていたら、その後の人生違っていたかも!ってみんながみんな、思うじゃないですか← 一時期競馬にはまってた人(爆)

そうして、その後、武志は直に頼み込んで合コンをセッティングしてもらいます。
みんなで一緒にボランティアをする流れになったGOODとは大違いのストーリーがここから始まります。
雄悟たちと洋介は最後まで知り合いません。

雄悟は「気が進まない。合コンで好きになっちゃったら、そのあとどうすんだよ!」と、武志ともしかしたらできるそのお相手の女の子のその後のことを考えて、合コンには消極的。
直はそんな後先考えてもしょうがないじゃん、という感じで、とにかく人数合わせばかり考えているようです。
明はどっちの味方にもならず、でも臆病者でオタクな自分が合コンに参加するのはちょっと・・・みたいに引いています。
そうして3人はなんとなくバラバラになってしまい、それを自分のせいだと思った武志は、ちょうどそこにやってきた洋介に、
「気持ちいいことしたい。どっか楽しいとこ連れてってよ!」言い、洋介は武志に東京の裏の世界を教えていくのです。

お酒を飲んで気持ちよく酔っ払ってみたかったのに、泥酔して吐き、
お酒を飲む店は楽しいのかと思ったのに、そこに来る客はみんな愚痴ばっかりだと知り、
武志の彼女の友達を紹介してもらって童貞喪失した初めてのセックスは、それほど気持ちよくなく終わってしまい、
「次はこれ飲んでヤレば、気持ちいいぜ」と、怪しい錠剤を洋介から渡される・・・
武志は「気持ちいいことしたい」という決意とは裏腹の、苦しくもがく毎日の中で、とうとうドラッグに手を出してしまったのです。

結局合コンをドタキャンした武志のせいで、武志と雄悟と直と明の関係は疎遠になります。

ある日、街中でふらふらと洋介と歩いている武志を見かけた明は声をかけますが、「ほっといてよ!」と言われ、洋介にからまれ・・・。
それでも心配そうに武志をみつめる明。

それでも父が寝ている自宅に帰る武志の日々は季節が移り変わっていきます。
最初は楽しげだった武志も、痛みに耐えるために怪しいクスリでごまかし、最後はまるでヤク中のようにふらふらで帰宅します。
寝たふりをしながらも、最後はさすがにちょっと心配そうに「・・・武志?」とつぶやく父賢三。

武志がひとりふらふらと歩いているところへ、池上先生が現れます。
「武志くん!」と呼び止め、倒れそうな武志の腕を掴み、肩を支えます。
「病院へ全然来ませんでしたね。ちょっとさぼっていましたね!」と少し厳しい声で言いながら、武志の状態を観察しながら語りかける池上先生。
腕をしげしげと見て、「少し痩せましたね」
などと言っているうちに、その場に倒れてしまう武志。
先生は慌ててひざまずき、自分の片膝に武志の頭を乗せてあげます。
「先生、なんで・・・?」とか細い声で訊く武志に、先生は
「武志くんの友人の明くんから連絡をもらったんですよ」と告げます。
焦点の合わない武志の目の下まぶたを下げて、
「武志くん、何か飲みましたか?」と訊くと、武志はもう声にならない感じで、自分のズボンのポケットを指差し、
先生はそのポケットに指を突っ込んで、錠剤を取り出し、ため息をつくようにうなずきます。
息も絶え絶えな様子の武志に、「車、呼んできますからね。ここで待ってて」と声をかけるも、武志は
「先生行かないで。もう少しこのまま・・・先生にこうしてると気持ちいい。安心する・・・」と武志。
池上先生は優しくうなずきながら、自分のジャケットのポケットから携帯電話を取り出して病院へ連絡します。
「池上です。おつかれさまです。車を一台まわしてもらえませんか。はい、わたしの患者です。場所は・・・」
と言っている間にも、武志の息は少しずつ弱く・・・
「隅田川の桜・・・父さんとまた見たかったなぁ・・・」
「見れますよ!」

「・・・・・・せんせ・・・・。・・・・・たすけて・・・・」

<暗転>
キラキラした光の中で、武志は父と一緒に桜を見ています。
「父さん!見て!きれいだねぇ~!」
賢三もニコニコしながら、そんな武志と楽しそうに言葉を交わし、そこへやってくる池上先生。
3人で桜の木を見上げている・・・そんな光景。

それが、BADの武志の最後に夢見た光景でした。

「武志くん!武志くん!」
「武志!」
と、賢三と池上先生(と明も?)に看取られる武志。

場面変わって、GOODと同じく、うなだれて公園のベンチに座る賢三のところへ池上先生がやってくるシーン。
治療費の話、そして遺書のやりとり。
手紙を読み上げる池上先生と、それを聞く賢三。
賢三の「たけしーーーーーーっ!!!」の叫び声とともに、ふたりの上に桜の花びらが舞い散る・・・

---終演---

エンディングは同じなのに、全然違う感情で見ていたような気がします。
そして、武志が息を引き取る場面は、思い出すだけで今でも泣けてきてしまいます。
「助けてって言うんです」と言ってくれた、池上先生のその言葉は武志はしっかり胸に刻んでいて。
そして最後にやっと「助けて」と言えた。
その苦しさを思うだけで、こちらの胸も苦しくなります。
違う選択をしていたら、「助けて」と言える相手はもっともっと周りにもいたかもしれない。
でも、不変の人である池上先生だけが、武志にとってのその人だったし、そういう人の腕の中で息を引き取れたことは、それはそれで幸せな最期だったのかもしれません。
一徹くん演じる池上先生の武志を抱き抱える包容力。さすがに人を抱き慣れてるだけあって、武志は本当に気持ちよさそうでした。
本当に気持ちいいって森くんも裏話で言っていましたね(*´∀`*)

GOODとBAD、同じような場面でも違うということいくつかあって、
わたしが気づいたことをちょっと挙げてみます。
・オープニングの武志の捌ける方向(上手と下手)
・武志の前髪の分ける方向(右と左)
・フットサルのボールの色(オレンジとピンク)
・気持ちいいことリストの内容
・回想シーンで母の手紙を父に渡す武志の手(右手と左手)
・武志のカバンに入っている水のラベル(ついていないのとついているの)
・ボールを最終的に持っている人(雄悟と直)
・賢三が聞いている競馬中継(「そのまま!」と「まくれ!」)
・明が賢三に遭遇するシーンでの動き(ほうきを倒す、倒さない)
・・・

ほかにもきっといろいろ・・・それは「選択」や「変化=changing」を象徴的に表すものだと思います。
そんな中、さっきも述べたように、池上先生は変わらない。そういう象徴の登場人物なのかもしれません。

それから、登場人物の衣装について。
それほどお芝居をたくさん見てきたわけではないのですが、衣装替えを頻繁にするお芝居もあれば、ずっとその人物を象徴する服装そのままのお芝居があると思いますが、この「CHANGING」は後者です。
登場人物はずっと、フットサルも、ボランティアも、仕事も、寝るのも、同じ服装です。
ただし、季節の移り変わりを武志だけは、コートのボタンを開けたまま着ている(秋)→閉めて着ている(初冬)→マフラーをする(冬)というふうに表現していました。

そんな中、池上先生だけが、衣装を若干変えて登場します。
病院内での池上先生は白衣。
公園で賢三と会って話すシーンも白衣。
BADで武志を看取るシーンは白衣ではなくグレーのジャケット
(BADでの武志の死ぬ間際の夢のシーンでは、ジャケットを脱いだ白シャツにネクタイ)
最後の手紙を読むシーンはグレーのジャケット

賢三は仕事でも家でも同じニッカポッカなのに対して、池上先生はある場面から白衣を脱ぐ、というのは、
わたしが勝手に思うに、武志の「主治医」である立場からの脱却かなと・・・。
武志を看取るシーンは、医師である立場を越えて、個人的に武志が心配で見に来ている池上航平なんじゃないかな。
お葬式を終えて賢三に遺書を手渡しに来る場面も、武志の友人のひとりとしての池上航平なんじゃないかなと・・・。
そして、武史や賢三にとっても、そう見えているということを表しているのかなぁ~と、勝手に考察してみました。


12/5のBAD公演は、公演後のトークや挨拶はなかったのですが、カーテンコールの際に森くんから、12/6の公演はまっつんこと松岡くんが池上先生役も演じるという一人二役であること、チケットがまだあるのでぜひ観に来て欲しいということのアナウンスがありました。
みんながまだ涙にくれている、そんな状況でとても言いづらそうで、「変な感じになってすみません!」と言いながらw
でもそんなちょっと頼りなさげな座長を支えるキャストのニコニコ笑顔がとても温かくて、いい雰囲気でした。

名残惜しそうにステージから去っていくキャストのみんなと、最後まで舞台袖で深くお辞儀をする森くんの姿がとてもまぶしかったです。

ここでまた一旦区切ります。
この後の記事は、12/7の千秋楽のことをまとめて書きたいと思います。

相変わらず書いてみては長いなぁーと自分でも辟易するのですが・・・
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!!!

<続く>


イベント等 | 【2014-12-18(Thu) 00:19:26】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]
コメント
実際には観ていないBAD公演ですが、みぃみぃさんの丁寧なレポを読んで、まるで観てきたような感覚です。GOODと結末は同じなのに何でこんなに切ないんだろうって…会場に居たら絶対に泣いていたと思います。BADサイドはこんな風に息を引き取るのですね…。
こうやって両サイドを知ると、上手く表現出来ないけれどすごいお芝居だったんだな~なんて思います。病気になって亡くなってしまうという大筋は一緒なのに、過程が違うだけでこんなにも残るものが違う。
ちょっと迷ったけれどおじゃまして良かった!ありがとうございましたm(__)m
2014-12-18 木  01:59:37 |  URL | みさ #- [編集]
みぃみぃちゃん 読ませて頂きました この舞台が同じ人物でセリフだけを変えてGood Badに
しなくて本当に良かったなって思います 言葉だけだとやっぱり無理やり感が出るって思うんですよね 人物の性格が違う事によって友達とかから掛けられたら言葉の内容の違いによって武志くんに伝わる事も違いそこから武志くんが何を思うのか 人へ残す記憶と自分に残す記憶との分岐点になる所を描いたのは良かったと思いますね(*^^*) やっぱりBadのほうが寂しい人生になってしまったけど またまた 池上先生の最後の手紙の読んだ内容とかも変わってくるので もし こういう事に関わる事になった池上先生もまた最後に受ける感情も違ったんでしょうね BadよりGoodのほうがやはり医者になる理由の部分もあるし 相手を少しは救えたかどうかでも池上先生の気持ちの部分でも違ったでしょうね Badのほうはほっておいた事後悔してるかもしれないし 出会いはなでは病院に来なかった事怒ってるけども *´∩ω・`)゚+.゚ など 見てないけどレポ読めてそういう事考えれて想像出来て良かったです(*^^*) 

2014-12-18 木  14:10:11 |  URL | 黒羽 #- [編集]
コメント返信が遅くなってしまってごめんなさい。

GOODとBAD、それぞれ心に残るものが全然違うお芝居でした。
BADは池上先生のあのコトバが最後にグッと効いて、号泣でしたねぇ・・・

自分の命に限りがあることを見据えて、どういうふうに生きていくかって自分でも問い直してみるいい機会にもなったかなぁ。

千秋楽のレポも書こうと思ってる・・・書けるかな・・・(笑)
2014-12-28 日  16:21:51 |  URL | みぃみぃ #- [編集]
読んでくれてありがとう。

ダブルキャストでやる意味も両方見たらわかるお芝居でした。
一徹くん演じる池上先生は、レポでも書いたように、武志と接する場面のセリフは最後以外はほぼ変わりません。
医者になる理由もどちらでも説明してます(レポでははしょりました。ごめんね)
DVDになってまた改めて見たいなぁと思う舞台でした。
2014-12-28 日  16:26:32 |  URL | みぃみぃ #- [編集]
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